会社案内

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会社概要

社名

ナビテックゴルフ

代表

小出廣市

所在地

〒955-0013 新潟県三条市井栗2丁目16番57号

電話番号

TEL:0256-38-1104

FAX番号

FAX:0256-38-2560

E-mail

navitec@bmga.co.jp

URL

http://www.bmga.co.jp/

創立

平成5年11月1日

事業内容

ゴルフクラブ製造販売
ドライバー・フェアウェイウッド
アイアン・ユーティリティークラブ
パター・グローブ等

資本金

1,000万円

取引銀行

第四銀行 三条南支店

三条信用金庫 保内支店(ホナイシテン)
普通口座 3009594

設立経緯

会社設立の経緯-伝統の技とゴルフ理論の融合-
 当社は、洋食器で有名な燕市に隣接し全国的に知られた金物の地場産業を持つ新潟県三条市に1993年設立されました。 全国的な傾向ですが地場産業の衰退は燕市・三条市も例外でなく、伝統的な技術の地元企業による産業育成に新潟県商工労働部も力を入れています。当社の事業は、まさにその伝統技術の活用・融合によって成り立っています。

また、ゴルフ人口の減少は景気の低迷もさることながら、高年齢化や女性への求心力不足の影響も否めません。自然に親しめる身近なスポーツとして、より多くの人にゴルフに参画してもらうためにも、身体にやさしい、誰でもが使えるゴルフクラブの開発が求められています。

このような背景を踏まえて、当社はBMGA(バイオメカニカル・ゴルフ・アカデミー)の社名が物語るように、洋食器・金物作りで培われた設計・鋳造・鍛造などの伝統技術と杵渕宗作氏(医学博士:整形外科医師)の卓越したゴルフ理論の融合をはかることにより、身体に負荷の少ないクラブの開発・商品化を実現し、事業展開を行なっています。

企業理念
地域の伝統技術の融合と新技術創出による地域活性化への貢献
身体にやさしいゴルフ用具の開発によりスポーツを通じた豊かさ享受と健康増進への貢献
事業経営の持続的・安定的発展を通じて地域社会への還元による社会貢献
当社ゴルフクラブの特徴
1 ゴルファーで手首、肘、肩、首、背筋、腰を痛める人は多く(プロのプレイヤーに至っては職業病ともなっています)、その原因はスイングによること以上に、用具に問題があると思われます。
当社のクラブは「身体運動の基礎原理(キネシオロジー)」からみた、スイングの誤謬およびゴルフ用具の問題点を、新理論、新技術で杵渕氏との共同開発により解決しています。
このような人間の身体からの発想でゴルフ用具造りを行っているのは当社のみです。
2 実際にボールを打つときの衝撃は普通のゴルファーで1トン以上の荷重がかかり、身体に大きな障害を与えます。クラブシャフトにナビテックを搭載した当社のクラブでは1トンの衝撃波を激減することができます。
また、シャフトの振動波形をナビテックがコントロールするため、シャフト自体のデフレクション(前後左右のブレ)とヘッドのねじれを大幅に抑制し、ボールの飛び、方向性を飛躍的に向上することができます。
さらに、ナビテックの効果でボールをコントロールし易くなり球筋を自在に変えることが可能になります。
3 このように、当社のクラブはプロのプレイヤーはもとより中高年齢者、女性、身体障害者など身体的に非力なプレイヤーにも、身体の運動に無理を生じさせず、軽量で扱いやすいクラブになっています。
背景となる理論
1 用具の開発・商品化は、特許取得済み・申請中の案件の中の
a)「とう屈の肩関節相応の理論」
b)「打球面と軸線相当の理論」
c)「トウ、ヒール慣性理論」
d)「ナビテック理論」
等を軸に行われています。
具体的には、まず、人間の関節に似た構造を持つシャフトの開発です。
「人工関節スペーサー」は軽量アルミ合金製で、クラブのシャフトの中間部分に装着しています。ひざやひじにある蝶番(ちょうつがい)関節と同様の原理で、曲げた状態から伸ばす時の力を利用し、飛距離を伸ばす効果を生むことができます。(実験によると飛距離は1割伸びます)
2 この技術は特許を申請しているほか、ゴルフ用具を公認する英ロイヤル・アンド・エンシェントGCからも「シャフト調整具」として認められています。